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シェアハウス誕生まで 〜みっちゃんの視点〜

こんばんは。最近おかげさまでありがたいことに、チャラ男のイメージが定着しつつありますが、実はシャイなみっちゃんです。せっかくホームページを立ち上げたタイミングなので、このシェアハウス誕生までを書き残そうと思います。そうだ、シェアハウスやろう編僕はシェアハウスを始める前から現在に至るまで、@homeというサークルのようなものをやっていて、月一程度で様々な企画を立てて、毎度20人〜30人程度集まっていただけるイベントを開催しています。家族、親戚のように気楽に集い、お互いの成長を見届け合える関係を作るというコンセプトを持ち、「出会い」を「つながり」へと発展を目指す会です。毎度毎度、場所、予算、企画との戦いで、集まってくれる人が増えるほど、@homeでやりたいことのアイデアも膨らんでいきました。気軽さはキープしたかったので、会費を上げずして、むしろ下げてもっと楽しいことはできないか?と考えていたときに、様々な機会・体験を通して、自分で「場」を持つアイデアに至りました。こういった人が集まれる「場」を自分で持ってしまおうと。そうすれば、毎度会場を探し、交渉する必要もなくなるし、何より都度の場所代がかからない。自分の場だから、お店と違って人数調整や企画内容など、もっと柔軟にできる。全てが理に適ってるじゃん!ってことで早速行動。初っ端から打ち当たった壁編思い返せば、このシェアハウス立ち上げにあたり、一番苦戦したのがシェアメイト集めでした。シェアメイト掲示板サイトに書き込んでみたり、興味を持ちそうな友達に声をかけてみたりしたものの、一向に進展がなく、シェアハウスをやろうと思い立った2014年の12月からおよそ半年の間、足踏みをしていました。その間にももちろん@homeの活動は毎月続けていて、新たな友達の輪が広がると同時に「みっちゃんは謎」という噂も広がっていきました。ミステリアスなキャラもなんだかCOOLで嫌いでなかったのですが、人を集めて何かをやる以上は、その目的は明示する必要はあるなぁと思い、自分のプロフィールページをWebで作ることにしました。それがこれ。http://www.shibatamasamitsu.me簡単なプロフィールとなんで@homeをやっているのかを簡潔にまとめたページです。そこに「やりたいこと」としてシェアハウスを掲載しました。作ってアップして、Facebookでシェアした瞬間にメッセージをくれたのが、今のシェアメイトの一人、あっくん(山本晃史)とゆいこ(永冨侑衣子)。チャラ田さん編あっくんの話を聞くと、人を集めるコンセプトでシェアハウスを企画し、今のもう一人のルームメイトとなるおーちゃん(太田剛寛)を誘って物件とシェアメイトを探していたとのこと。そしてメッセージをくれたその週末には不動産屋へ行く予定だという。迷うことなく、そこに一緒に行かせてもらい、内見一件目で見た物件がこのシェアハウスである。同日に数件見回ったが、ここが一番夢を感じる家でした。その日のうちに、ここに住みたい意向を伝え、早速各々引っ越しの準備に取りかかりました。このシェアハウスに遊びに来てくれてる方たちはご存知の方も多いと思うけど、この物件の仲介をしてくれたのが、不動産屋さんの共田さん。シェアメイトの二人との繋がりも大きいことだけど、共田さんとの出会いもこのシェアハウス立ち上げに欠かせなかった存在の一人。これから編今まで住んでいたアパートの更新の半月前にして、奇跡的に物件も決まり、早速引っ越しの準備に取りかかりました。シェアハウスをやることは本気だったため、アパートの更新までにシェアメイトと物件が決まらなかったら、ホームレスになる覚悟もあったので、なんとか物件を決めることができて本当によかったと思う。古い家のため、リフォームを施さなくてはならない箇所がまだまだあります。が、それも人が集まるきっかけの一つとして、皆さんにお力添えいただきながら少しずつ完成に向かえればなぁと思います。住人それぞれが自身が携わる活動を持っていて、各々企画を持ち寄ったり、住人で企画を立てたりし、訪れてくれる皆さんそれぞれに、何かを与えられる家にしていきたいと、ここに住む僕らは思って「場」を提供していきたいと思っています。次は、「なぜ人を集めるのか」について、時間ができたときに綴りたいと思います。